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その他

汎用量子格子模型ソルバー HΦ ver. 1.2 をリリースしました。
2015, 2016年度 ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの支援を受け開発されている、汎用量子格子模型ソルバー HΦ ver. 1.2が公開されました。
Shifted-Krylov部分空間法に基づくソルバー・ライブラリ Kω ver. 0.1を公開しました。
2016年度 ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの支援を受け開発されている、Shifted-Krylov部分空間法に基づくソルバー・ライブラリ Kω ver. 0.1が公開されました。本ソフトウェアでは、ハミルトニアン行列と状態ベクトルを入力として動的相関関数を効率よく計算することができます。多体問題計算ソフトHΦと併用することで、Hubbard模型、近藤模型、Heisenberg模型などの量子格子模型の動的相関関数を計算するミニアプリが付属しています。 なお、吉見一慶氏、河村光晶氏がソフトウェア開発・高度化プロジェクトの主メンバーとして携わっています。特に本ソフトウェアの開発・公開にあたっては、河村光晶氏が主要開発者として貢献しています。
多変数変分モンテカルロ法を用いた汎用量子格子模型ソルバー mVMC ver. 0.1が公開されました。
2016年度 ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの支援を受け開発されている、多変数変分モンテカルロ法を用いた汎用量子格子模型ソルバー mVMC ver. 0.1が公開されました。
トポロジカル物性と計算物質科学が創出する新物質科学に関する研究会開催のお知らせ 2016年03月08日 10時00分 から 17時00分 まで 東京大学物性研究所 6階 第5セミナー室,
動的平均場近似計算に関する情報交流会(ワークショップ)開催のお知らせ 2017年02月16日 13時00分 から 12時05分 まで 東京大学本郷キャンパス 工学部6号館2階 61講義室,
2017年2月16日-17日に、東京大学 本郷キャンパス 工学部6号館2階の61講義室で、動的平均場近似計算に関する情報交流会(ワークショップ)を開催します。
有機固体若手の学校2017開催のお知らせ 2017年03月09日 13時00分 から 2017年03月10日 13時00分) まで ホテルあかね (湯河原),
有機固体若手の会は、主に分子性導体、すなわち電気伝導キャリアが導入された(有機)分子によって構成された固体物質系を研究する若手研究者(40歳前後以下)のためのものです。 今年度は2017年3月9日-10日の期間に、湯河原で開催を行う予定です。興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。
PCoMS吉見研究員がスパースモデリングを用いた解析接続用ソフトウェアSpM ver.0.1を公開しました。
"Sparse modeling approach to analytical continuation of imaginary-time quantum Monte Carlo data" Phys. Rev. E 95, 061302(R) (2017). にて導入したスパースモデリングを用いた解析接続用のソフトウェアSpM ver.0.1を公開しました。